
概要
GrabLink Quickpack ColorScan画像取り込みボードの特徴
・Baseコンフィグレーションカメラを1台接続
・カラーラインスキャンカメラ専用
・64bit/66MHz PCIインターフェース
・FPGAを使ったカメラ画像の最適化
64bit/66MHz PCI、Baseコンフィグレーション対応ボ-ド。
スキャンディレイ、シェーディング補正、ホワイトバランス補正等、
ラインセンサーカメラの画像を最適化処理します。
仕様
| コンフィグレーション | Base |
| 最大転送ビット | 24bit |
| ボード転送能力 | 240MB/s (PCIバス帯域幅の影響を受けない時) |
| オンボード処理 (FPGA処理) |
スキャンディレイ補正/シェーディング補正/LUT変換/ホワイトバランス調整 (最大処理能力:80Mピクセル/s) |
| カメラ解像度 | 32bit版Windows XP : 最大64MBに収まるピクセル数 64bit版Windows XP : 最大32MBに収まるピクセル数 Wndows Vista及びServer2008 : 最大2GBに収まるピクセル数 Wndows 7及びServer2008R2 : 最大4GBに収まるピクセル数 |
| ピクセルクロック | 20 - 60MHz (FPGA補正機能時:50MHzまで) |
| カラーフォーマット | カラーラインスキャンカメラ RGB24 |
| コネクタ | MDR26カメラリンクコネクタ×1、HD26システムコネクタ×1 |
| オンボードメモリ | 32MB |
| I/Oライン | I/Oライン×2 |
| バス仕様 | 64bit/66MHz PCIバス(3.3V/5V) PCI-Xバス、32bit/33MHz PCIバスでも使用可能 (但し32bit/33MHz PCIバスでは、帯域幅を考慮する必要あり) |
| メモリーアクセス | DMA転送 |
| サイズ | 168mm×107mm |
| 認定規格 | FCC クラスBおよびCE |
| 消費電力 | TBD |
| 動作温度 | 0-50℃ |
| ドライバー/SDK | Multicamドライバー/SDK ボードに標準付属 |
| 対応OS | Microsoft Windows XP Microsoft Windows Vista Micrisoft Windows Sever2008 Microsoft Windows 7 Micrisoft Windows Sever2008 R2 (OS環境は、詳細なFAQをご覧下さい。) |
| 開発環境 | VC++.NET2003 VC++.NET2005 VC#.NET2003 VC#.NET2005 VC++6.0 VB6.0 Builder6 Builder2006 Delphi6 (開発環境は、詳細なFAQをご覧下さい。) |

GrabLink Quickpack ColorScan(カラーラインカメラ専用)
GrabLink Quickpack ColorScanは、CameraLinkカラーラインスキャンカメラからの画像取込み専用ボードです。1台のCameraLink RGBカラーラインスキャンカメラからの画像入力、2種類のRGBカメラ(トリリニア型、3-CCD型)をサポートする画像入力ボードです。カラーカメラは、24ビットRGB Baseコンフィギュレーションタイプの物で、最大50MHzのCameraLinkクロックレートまでのカメラに対応。更にオンボードFPGAに搭載された、ハードウェアー画像処理機能により、カラーラインスキャンカメラのRGB画像をPC取り込み前のオンボードで較正処理する事が可能です。
■スキャンディレイ補正
■シェーディング補正
■ルックアップテーブル変換
■スキャンディレイ補正
■シェーディング補正
■ルックアップテーブル変換
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