MaxImDLがバンドルされます。
カメラ・周辺機器の制御から撮込み画像の解析・編集を行います。
冷却CCDカメラからの高階調16bit画像を扱う事が可能です。
(測定/計測/検査/科学実験/天体観測を強力にサポート致します)
■ 特長
・カメラ/オートガイダー/フィルターホイール/フォーカサー/カメラローテーター/望遠鏡マウント/ドームなど、天文台での操作を統合(ASCOMなど)
・保存/読出し形式: FITS/TIFF/JPEG/PNG/BMP/RAW/SBIG Type3/SBIG ST-4/PCLynxx
・連続撮影
・自動星図オーバーレイ
・測光
・FFTフィルタ/アンシャープマスク/デコンボリューション/ウェーブレットフィルタなど
・LRGB、RGBカラー合成
・カラーバランス、ホワイトバランス、擬似カラー
・多種コンポジット機能
・ダーク・フラット補正処理
・周辺減光補正、背景傾斜補正
主な特長の説明
●イメージング
・個別のハードウェアを統合して使用することが出来ます。
(カメラ/オートガイダー/フィルターホイール/フォーカサー/カメラローテーター/望遠鏡マウント/ドーム/オートスカイなど)
・速くてスムーズ操作のカメラコントロール
・ファインド/フォーカス/LRGBシークエンスなどの速やかな切替の為、簡単プリセット
・全てのプログラムの保存とロード(異なるハードウェアもすぐにセットアップ再構成します)
・内蔵されたmini-planetaliunは、イメージオーバーレイ/FOVの位置と回転角/広範なカタログにおけるサーチ機能などの高度な特長位置検出を提供します。
・ディザ/自動フィルタフォーカスオフセット/AO制御/グラフィックトラックログ/アラームなどの画像テクニック
・非常にフレキシブルなシークエンス機能/オートLRGB/オートディザ

●プロセス
・カーネルフィルタ [シャープ・スムース・ガウスぼかし・メディアン・ダイレーション(膨張)・エロージョン(縮小)]
・FFTフィルタ
・アンシャープマスク
・DDP(Digital Development Processing)処理
・ランクフィルタ
・ローカル適応フィルタ
・Rotational Gradientフィルタ
・デコンボリューションフィルタ
・バックグラウンド除去・グラディエント除去
・使いやすいバッチ処理と高度なスクリプト機能
・各種カラーツール [スタッキング・カラーバランス・サチュレーション調整・疑似カラー・カラーフィルターなど]
・測光・位置天文学機能の統合
・アライン
・スタック
・バッドピクセル除去
・ノイズ付加
・ブルーム除去
・ペデスタル除去
・リサイズ
・ヒストグラム
・カーブ
・レベル
・スレッショルド
・ピクセルマスマティック
・モザイク
・回転
・クローン/編集/アノテーションツール

チュートリアル
MaxIM DLのチュートリアルビデオです。
サイズが3-6MB程ありますので、ダウンロードに時間がかかる場合があります。
画像の見方や保存について学ぶことができます。CCDイメージのビット深度の情報や、スクリーン表示・ファイルフォーマットなどについても説明されています。
フォーカス・キャリブレート・ガイド・グラフィックログ等、MaxIm DLの操作上における基本動作について説明されています。
MaxIM DLの画像較正(キャリブレーション)について詳しく説明されています。

科学実験、計測用途や検査用、測定用に強い高階調の紫外線カメラです。




