
概要
GrabLink Quickpack CFA PCIe画像取り込みボードの特徴
・Baseコンフィグレーションカメラを1台接続
・最大85MHzピクセルクロックをサポート
・PCI-Express×4インターフェース
・FPGAによりBayer変換とホワイトバランス補正
・PoCL対応によるボードからの電源供給
GrabLinkシリーズのBaseコンフィグレーション対応ボ-ド。
オンボードベイヤー変換と電源供給PoCLをサポート
ホワイトバランス補正もオンボード処理できる。
仕様
| コンフィグレーション | Base |
| 電源供給 | PoCL対応 (PC内部4ピン電源ケーブルを接続することで可能) |
| 最大転送ビット | 24bit |
| ボード転送能力 | 320MB/s (PCIバス帯域幅の影響を受けない時) |
| オンボード処理 (FPGA処理) |
ベイヤーパターンデコ-ド:RGB/Y変換(処理能力:80Mピクセル/s) 自動ホワイトバランス調整/LUT変換 |
| カメラ解像度 | 最大 7,616×4,096ピクセル |
| ピクセルクロック | 20 - 85MHz |
| カラーフォーマット | Y8 / Y10 / Y12 / Y16 / RGB24 / Bayer8 他 |
| コネクタ | MDR26カメラリンクコネクタ×1、HD26システムコネクタ×1 |
| オンボードメモリ | 128MB |
| I/Oライン | 汎用I/O×4、絶縁I/O×2、LVDS差動入力×2、ストロボ出力×1 |
| バス仕様 | PCI Express×4バス(上位のPCI Expressも下位互換で動作) |
| メモリーアクセス | DMA転送 |
| サイズ | 168mm×107mm |
| 認定規格 | FCC クラスBおよびCE |
| 消費電力 | TBD |
| 動作温度 | 0-50℃ |
| ドライバー/SDK | Multicamドライバー/SDK ボードに標準付属 |
| 対応OS | Microsoft Windows XP Microsoft Windows Vista Micrisoft Windows Sever2008 Microsoft Windows 7 Micrisoft Windows Sever2008 R2 (OS環境は、詳細なFAQをご覧下さい。) |
| 開発環境 | VC++.NET2003 VC++.NET2005 VC#.NET2003 VC#.NET2005 VC++6.0 VB6.0 Builder6 Builder2006 Delphi6 (開発環境は、詳細なFAQをご覧下さい。) |

GrabLink Quickpack CFA PCIe(ベイヤ変換機能付)
GrabLink Quickpack CFA PCIeは、画像処理ソフト(CPU)を使ってのベイヤーパターン→RGBカラー変換を省き、その為に要する処理時間短縮とコストパフォーマンスを向上させるべく開発された専用画像入力ボードです。ベイヤーパターンカメラからの画像はCCDの正方形グリッドにRGBカラーフィルターを配列するカラー・フィルター・アレイ(CFA))を通じた非RGB形式の画像です。この画像をボード上でRGB形式に変換しPCへ入力する画像入力ボードです。
よって、本来CPUを用いて較正していた処理がオンボードで前処理を行う事により高速な画像入力・画像処理に貢献します。
よって、本来CPUを用いて較正していた処理がオンボードで前処理を行う事により高速な画像入力・画像処理に貢献します。
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