■同じ”Select the frame-grabber and the connector”の項目では多数入力仕様ボードの場合は使う(アクティブにする)ボード側入力コネクタを選択します。
尚、”Mosaic”の項目にチェックをした場合は全チャンネルを一括設定出来ます。
通常、VID1:チャンネル1、VID2:チャンネル2、・・・の設定になりますが、
Picoloの場合は他のPicoloシリーズボードとは異なり次にようになります。
(Topologyについてはカメラファイルパラメーター参照)
VID1:BNCコネクタ
VID2:DB9 Video2コネクタ
VID2:DB9 Video3コネクタ
YC:S-Videoコネクタ、又はDB9コネクタ(S-Video切り替え設定必要)
設定が終了したら”Finish”をクリックしてSource Setup Wizardを終了させます。