1、サンプルプログラムを実行すると下記画面が表示されます(Live中の画面)。
VC++版も基本的な操作手順は同じなのでVB版をご参考下さい。
|
 |
 |
2、メニューバーボタンの解説(左側から順に)
録画保存の手順で使用するのは@、A、Bのボタンです。
Grab:画像取り込み画面に1枚画像を取り込みます。
Live:画像取り込み画面に連続して画像を取り込みます(30fps)。
Stop:Liveボタンでの連続画像取り込みを中止します。
Rec:PCのHDDへリアルタイムでAVIファイル保存を実行します。
Stop:Recで実行したAVIファイル保存を停止します。
|
 |
 |
3、AVI動画ファイル保存の手順
3-1、
まず初めに、Liveをクリックして、画像取り込み画面に画像を連続取り込みします。
|
 |
 |
3-2-1、
AVIファイルの保存場所の設定を行ないます。
設定し終わったら”保存”をクリックします。
|
 |
 |
3-2-2、
AVIファイルの形式を選択します(下記の上画像は未圧縮AVI選択時)。
圧縮されたAVI形式で保存する場合は、使用するPCにインストールされたコーデックを利用する事が出来ます(CPUを使ったソフトエンコーダー)。
選択し終えたら”OK”をクリックします。
OKをクリックすると録画が実行されます。
注意)弊社/ユレシス社でサポート出来る物は未圧縮AVIについてのみです。
圧縮コーデックについて不明な点は、提供元の団体・企業へお問い合わせ下さい。
圧縮コーデックでは、様々な形式を試して頂きCPU負荷やコマ落ち、圧縮率、画質を検討し一番ユーザーに適した物を利用される事を推奨します。
(下記の下画像は、MS社 MPEG-4圧縮コーデックを利用した場合です)
MS社 MPEG-4圧縮コ−デックについては、下記リンク先にて「Windows Media ツール 4.1 」
を入手して、インストールを行なう事により利用できます。
MS社ダウンロードぺージ
|

|
 |
3-3、
録画を停止させたい場合には、メニューボタン一番右の「Stop」をクリックします。
下記画像のように、指定したフォルダに拡張子「.avi」のAVIファイルが録画保存されます。
拡張子「.avi」は本サンプルプログラムを利用した場合、全てのファイルで共通です。
(未圧縮AVI、MPEG-4を初めとした各圧縮コーデックは全て.aviファイルとして保存)
|
 |
 |
4、サンプルプログラムの終了
サンプルプログラムのアプリケーション(GUI画面)右上の「×」をクリックして終了します。
(Live画面は停止してもしなくても構いません)
|
 |