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| CameraLinkカメラ専用オンボードペイヤーパターン変換画像入力ボード |
■GrabLinkシリーズ GrabLink Quickpack CFA PCIe
(グラブリンク・クイックパック CFA PCIe)
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オンボードでベイヤーパターンをカラー変換(RGB/Y)
エリアスキャンカメラ専用
1ch入力CameraLinkカメラ専用画像入力ボード
85MHz高速クロック対応
PCI Express×4
定価:¥142,000(税込み¥149,100)
型番:6009 |
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GrabLink Quickpack CFA PCIeのスペック |
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| 入力信号 |
カメラリンク・ベースコンフィギュレーション |
| PoCL仕様 |
<過電流及び過電圧保護回路装備>
<SafePower機能>
・自動でボードから標準ケーブル/カメラへの電源を切断制御
・自動でケーブルとカメラタイプ(PoCLと標準CameaLink)を検知
・PoCLカメラが接続された場合のみ自動的に電源を供給
・カメラクロックの損失又は短絡した際は自動で電源供給OFF |
| ピクセルクロック |
20−85MHz |
| 最大転送ビット |
24bit |
| ボード転送能力 |
320MB/sec |
オンボード処理
(FPGA処理) |
ベイヤーパターンデコ−ド:RGB/Y変換
自動ホワイトバランス調整/LUT変換 |
| ビデオ解像度 |
最大 7,616×4,096 |
| カラーフォーマット |
Y8/Y10/Y12/Y16/RGB24/Bayer8 他 |
| コネクタ |
MDR26カメラリンクコネクタ×1、HD26システムコネクタ×1 |
| 画像取り込み |
モノクロ/カラー、エリアセンサ−カメラ 1台 |
| オンボードメモリ |
128MB |
| I/Oライン |
汎用I/O×4、絶縁I/O×2、LVDS差動入力×2、ストロボ出力×1 |
| バス仕様 |
PCI Express×4バス(上位のPCI Expressも下位互換で動作) |
| メモリーアクセス |
DMA転送 |
| 消費電力 |
TBD |
対応OS (詳細) |
WindowsXP 32bit SP3/64bit SP2
WindowsVista 32bit/64bit SP2
WindowsServer2008 32bit/64bit SP2
WindowsServer2008R2 64bit
Windows7 32bit/64bit
Red Hat Enterprise Linux 5.2 Kernel2.6.18-92 32bit/64bit |
開発環境 (詳細) |
【Windows】下記の1つに対応したコンパイラ
32bit用ISO準拠C/C++バイナリライブラリ
64bit用ISO準拠C/C++バイナリライブラリ
32bit用MSVC++で利用できるDirectShowフィルター
32bit用ActiveX準拠コントロールライブラリ
【Linux】下記の1つに対応したコンパイラ
32bit用ISO準拠C/C++バイナリライブラリ
64bit用ISO準拠C/C++バイナリライブラリ |
| サイズ |
168mm×107mm |
| 認定規格 |
FCC クラスBおよびCE |
| 動作温度 |
0-50℃ |
| ドライバー/SDK |
Multicamドライバー/SDK ドライバーCDに標準付属 |
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ビデオ入力コネクタ /システムコネクタ |
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システムコネクタ(左)、デジタルカメラリンク入力コネクタ(右)
システムコネクタピンアサイン
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CFAの概要:ベイヤーパターンカメラ用画像取り込みボード |
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GrabLink Quickpack CFA PCIeは、ベースとなったCFAボードと同様に画像処理ソフ(CPU)トを使ってのベイヤーパターン→RGBカラー変換を省き、その為に要する処理時間短縮とコストパフォーマンスを向上させる為に製作された専用画像入力ボードです。
エリアスキャンカメラ1台が入力でき、ベイヤーパターンカメラに対してはオンボード処理を実行します。
(モノクロやRGB24bitエリアスキャンカラーカメラも入力出来ます)
Quickpack CFAは付属のMulticamドライバーのサポートにより、カメラリンクケーブルをPCのシリアルCOMポート(RS-232Cケーブル使用)と互換性を持たせた”
仮想COMポート”としてご利用でき、カメラメーカーから提供されたカメラコントロールソフトを1本のカメラリンクケーブルで制御し画像入力も可能になります(とてもシンプルなシステム開発が可能です)。
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ベイヤーパターンのカラー変換機能(オンボードFPGA)
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ベイヤーパターンカメラからの画像(CCDの正方形グリッドにRGBカラーフィルターを配列するカラー・フィルター・アレイ(CFA))は下記画像のようになっており、Quickpack CFAではこのような非RGB形式の画像をRGB形式に変換しPCへ入力する画像入力ボードです。
よって、本来CPUを用いて較正していた処理がオンボードFPGAで前処理を行う事によりより高速な画像入力・画像処理が出来るのです。
ベイヤーパターンについては、次のFAQぺージをご覧下さい。
FAQ0045 ベイヤーパターンカメラとは? RGBカラー画像への変換方法解説
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Multicamドライバー(複数のボードを一括制御) |
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GrabLink Quickpack CFA PCIeには、複数のボードを一貫してコントールできるMultiCamドライバーが付属しています。MultiCamドライバーは複数の画像取り込みフレームグラバーボードを制御することが可能です。つまりPCIスロットに複数挿入されたGrabLinkシリーズボード(勿論モデル名が違っても)を同一のアプリケーションで制御可能なシステム開発に適した画像取り込みボードです(異なるユレシス社製ボードシリーズも同様にサポートされます)。 そして、画像処理アプリケーション作成にとってはとても便利な”Euresys社の画像処理ライブラリOpen eVision”とリンクすることも可能です。
注)画像処理には別途画像処理ライブラリソフトOpen eVisionソフトウェアー導入が必要です。
尚、Multicamについては、MulticamのFAQぺージ等をご参考下さい。
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CameraLink規格の高速性、ベイヤーパターンカメラに推奨 |
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CameraLink Quickpack CFAはデジタルCameraLinkカメラ1台接続用として、エリアスキャンカメラに対応しております。
85MHz(7,616×4,096ピクセル)までの高速カメラへの対応と、ベイヤーパターンをオンボードでRGBカラー画像へハードウェアー変換する事で得られる短縮時間は、高解像度・高速な画像処理では大変な魅力と言えます。
尚、ベイヤーパターンカメラがコストパフォーマンスに優れ比較的安価に入手できる現状では推奨の画像入力ボードの1枚と言えます。
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PCI Express×4インターフェイス |
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CameraLink Quickpack CFA PCIeはPCI Express×4仕様です。
ボードのバス転送能力は320MB/sとなり、十分に余裕を持った画像取り込みが可能です。
またベイヤーパターンカメラの高解像度モデルでは、以前オンボードRGB変換後の画像データ量が問題になる事が有りましたが、PCI Express×4のインターフェイスを利用する事でこの点も解決できます。
尚、本ボードはPCI Express×8スロットへの搭載も可能です。
(×16スロットへはマザーボードメーカーへグラフィックボード専用ではないか等をご確認下さい)
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カラー・モノクロ/高速・高解像度/デジタルCameraLinkカメラ接続の案件、
ベイヤーパターンカメラからの画像取り込み/エリアスキャンカメラ画像入力
のお問い合わせ、
弊社では、各製品のカタログや資料をご用意しております。
デモ機在庫の有る製品も御座いますので、不明な点や価格的なご質問と
共に本ぺージ最下段のお問い合わせよりご連絡下さい。
現在お客様の方で考えられているご使用目的、必要なスペック、PC環境等を
合わせてご連絡頂ければ該当する製品担当者よりご提案させて頂きます。
(お探しの商品が見付からない場合はお気軽にお問い合わせ下さい)
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