デジタルCameraLinkカメラ画像入力ボード
  トップ > 製品紹介(メーカー別カテゴリ別)  > Euresys社  > GrabLinkシリーズ  > GrabLink Quickpack CFA PCIe  

GrabLink Quickpack CFA PCIeは、CameraLinkカメラ接続のPCI Express×4取り込みボ−ド、
オンボードベイヤーパターン変換機能と、カラー・モノクロのエリアスキャンカメラ1台の画像入力が可能

■□■□■□■□ 本サイトはリニューアル致しました。 新サイトは こちらから → ■□■□■□■□
■製品紹介
製品紹介/カテゴリ別
→ 科学研究用カメラ
→ マシンビジョントップページ
  画像処理ソフト
  デジタル画像入力ボード
(CameraLink接続タイプ)
  アナログ画像入力ボード
(高速・高解像度タイプ)
  アナログ画像入力ボード
(低価格・標準タイプ)
→ アライドビジョンテクノロジー社
  IEEE1394a Guppyシリーズ
  IEEE1394a Marlinシリーズ
  IEEE1394a Oscarシリーズ
  IEEE1394b Pikeシリーズ
  IEEE1394b Stingrayシリーズ
→ PROSILICA社
  IEEE1394カメラ
  GigEカメラ GEシリーズ
  GigEカメラ GCシリーズ
  GigEカメラ GSシリーズ
  GigEカメラ GBシリーズ
  GigEカメラ GXシリーズ
→ SVS-VISTEK社
  CameraLinkカメラ
  ギガビットイーサーネット
カメラ(GigE)
  ECO Lineシリーズ
(GigE超小型カメラ)
→ TVI Vision社
→ Vivid Engineering社
マシンビジョン:問い合わせ、資料請求
マシンビジョン:画像入力ボード一覧表
マシンビジョン:画像入力ボードカメラ対応表
マシンビジョン:ボード/画像処理ソフトダウンロード
マシンビジョン:画像処理ソフト・ボードFAQ/Q&A
ユレシス画像取り込みボードと接続接続できるカメラメーカー
画像取り込みボード通信販売
グラブリンクシリーズ
接続済みカメラ
ADIMEC
ATMEL
BASLER
CIS
COHU
DALSA
DUNCANTECH
日立国際電気
IMPERX
JAI
LORD Ingenierie
NDTC
NED
PERKINELEMR
PHOTONFOCUS
PULNIX
SENTECH
SILICON IMAGING
SONY
SVS VISTEK
竹中システム機器
TATTILE
東芝テリー
東芝
TVI Vision
UNIQ

画像処理セミナー開催
無料画像処理セミナー
場所:弊社 日時:随時OK
「画像処理ライブラリOpen
eVision無料セミナー実施」
PCI Express×4画像入力ボード 画像処理/画像取り込みボード/euresys
CameraLinkカメラ専用オンボードペイヤーパターン変換画像入力ボード

■GrabLinkシリーズ GrabLink Quickpack CFA PCIe
(グラブリンク・クイックパック CFA PCIe)

オンボードでベイヤーパターンをカラー変換(RGB/Y)
エリアスキャンカメラ専用
1ch入力CameraLinkカメラ専用画像入力ボード
85MHz高速クロック対応
PCI Express×4
定価:¥142,000(税込み¥149,100)
型番:6009
GrabLink Quickpack CFA PCIeのスペック
入力信号 カメラリンク・ベースコンフィギュレーション
PoCL仕様 <過電流及び過電圧保護回路装備>
<SafePower機能>
・自動でボードから標準ケーブル/カメラへの電源を切断制御
・自動でケーブルとカメラタイプ(PoCLと標準CameaLink)を検知
・PoCLカメラが接続された場合のみ自動的に電源を供給
・カメラクロックの損失又は短絡した際は自動で電源供給OFF
ピクセルクロック 20−85MHz
最大転送ビット 24bit
ボード転送能力 320MB/sec
オンボード処理
(FPGA処理)
ベイヤーパターンデコ−ド:RGB/Y変換
自動ホワイトバランス調整/LUT変換
ビデオ解像度 最大 7,616×4,096
カラーフォーマット Y8/Y10/Y12/Y16/RGB24/Bayer8 他
コネクタ MDR26カメラリンクコネクタ×1、HD26システムコネクタ×1
画像取り込み モノクロ/カラー、エリアセンサ−カメラ 1台
オンボードメモリ 128MB
I/Oライン 汎用I/O×4、絶縁I/O×2、LVDS差動入力×2、ストロボ出力×1
バス仕様 PCI Express×4バス(上位のPCI Expressも下位互換で動作)
メモリーアクセス DMA転送
消費電力 TBD
対応OS
詳細
WindowsXP 32bit SP3/64bit SP2
WindowsVista 32bit/64bit SP2
WindowsServer2008 32bit/64bit SP2
WindowsServer2008R2 64bit
Windows7 32bit/64bit
Red Hat Enterprise Linux 5.2 Kernel2.6.18-92 32bit/64bit
開発環境
詳細
【Windows】下記の1つに対応したコンパイラ
32bit用ISO準拠C/C++バイナリライブラリ
64bit用ISO準拠C/C++バイナリライブラリ
32bit用MSVC++で利用できるDirectShowフィルター
32bit用ActiveX準拠コントロールライブラリ

【Linux】下記の1つに対応したコンパイラ
32bit用ISO準拠C/C++バイナリライブラリ
64bit用ISO準拠C/C++バイナリライブラリ
サイズ 168mm×107mm
認定規格 FCC クラスBおよびCE
動作温度 0-50℃
ドライバー/SDK Multicamドライバー/SDK ドライバーCDに標準付属
カタログ / マニュアルダウンロード
【和文カタログ】
→ GrabLinkシリーズカタログ(1.58MB) PDF
→ ADRテクノロジー説明資料(1.5MB) PDF
【和文マニュアル】
→ ユレシス社 ボード/eVision/Multicam各マニュアル
カメラサポートリストダウンロード
→ GrabLinkシリーズカメラサポートリスト(354KB) PDF
ビデオ入力コネクタ /システムコネクタ
PCI Express×4画像入力ボード/ベイヤーパターン変換
システムコネクタ(左)、デジタルカメラリンク入力コネクタ(右)

PCI Express×4画像入力ボード/ベイヤーパターン変換
システムコネクタピンアサイン
CFAの概要:ベイヤーパターンカメラ用画像取り込みボード
GrabLink Quickpack CFA PCIeは、ベースとなったCFAボードと同様に画像処理ソフ(CPU)トを使ってのベイヤーパターン→RGBカラー変換を省き、その為に要する処理時間短縮とコストパフォーマンスを向上させる為に製作された専用画像入力ボードです。
エリアスキャンカメラ1台が入力でき、ベイヤーパターンカメラに対してはオンボード処理を実行します。
(モノクロやRGB24bitエリアスキャンカラーカメラも入力出来ます)

Quickpack CFAは付属のMulticamドライバーのサポートにより、カメラリンクケーブルをPCのシリアルCOMポート(RS-232Cケーブル使用)と互換性を持たせた” 仮想COMポート”としてご利用でき、カメラメーカーから提供されたカメラコントロールソフトを1本のカメラリンクケーブルで制御し画像入力も可能になります(とてもシンプルなシステム開発が可能です)。
ベイヤーパターンのカラー変換機能(オンボードFPGA)
ベイヤーパターンカメラからの画像(CCDの正方形グリッドにRGBカラーフィルターを配列するカラー・フィルター・アレイ(CFA))は下記画像のようになっており、Quickpack CFAではこのような非RGB形式の画像をRGB形式に変換しPCへ入力する画像入力ボードです。
よって、本来CPUを用いて較正していた処理がオンボードFPGAで前処理を行う事によりより高速な画像入力・画像処理が出来るのです。

ベイヤーパターンについては、次のFAQぺージをご覧下さい。
FAQ0045  ベイヤーパターンカメラとは? RGBカラー画像への変換方法解説
PCI Express×4画像入力ボード/ベイヤーパターン変換
上記のようなベイヤーパターン形式カメラ画像を
オンボード変換によりカラー(RGB/Y)画像へ処理
拡大画面は上記画像をクリック


PCI Express×4画像入力ボード/ベイヤーパターン変換
オンボードFPGAでの処理内容(拡大画面は上記画像をクリック
Multicamドライバー(複数のボードを一括制御)
GrabLink Quickpack CFA PCIeには、複数のボードを一貫してコントールできるMultiCamドライバーが付属しています。MultiCamドライバーは複数の画像取り込みフレームグラバーボードを制御することが可能です。つまりPCIスロットに複数挿入されたGrabLinkシリーズボード(勿論モデル名が違っても)を同一のアプリケーションで制御可能なシステム開発に適した画像取り込みボードです(異なるユレシス社製ボードシリーズも同様にサポートされます)。
そして、画像処理アプリケーション作成にとってはとても便利な”Euresys社の画像処理ライブラリOpen eVision”とリンクすることも可能です。

注)画像処理には別途画像処理ライブラリソフトOpen eVisionソフトウェアー導入が必要です。
尚、Multicamについては、MulticamのFAQぺージ等をご参考下さい。
CameraLink規格の高速性、ベイヤーパターンカメラに推奨
CameraLink Quickpack CFAはデジタルCameraLinkカメラ1台接続用として、エリアスキャンカメラに対応しております。
85MHz(7,616×4,096ピクセル)までの高速カメラへの対応と、ベイヤーパターンをオンボードでRGBカラー画像へハードウェアー変換する事で得られる短縮時間は、高解像度・高速な画像処理では大変な魅力と言えます。
尚、ベイヤーパターンカメラがコストパフォーマンスに優れ比較的安価に入手できる現状では推奨の画像入力ボードの1枚と言えます。
PCI Express×4インターフェイス
CameraLink Quickpack CFA PCIeはPCI Express×4仕様です。
ボードのバス転送能力は320MB/sとなり、十分に余裕を持った画像取り込みが可能です。
またベイヤーパターンカメラの高解像度モデルでは、以前オンボードRGB変換後の画像データ量が問題になる事が有りましたが、PCI Express×4のインターフェイスを利用する事でこの点も解決できます。
尚、本ボードはPCI Express×8スロットへの搭載も可能です。
(×16スロットへはマザーボードメーカーへグラフィックボード専用ではないか等をご確認下さい)

カラー・モノクロ/高速・高解像度/デジタルCameraLinkカメラ接続の案件、
ベイヤーパターンカメラからの画像取り込み/エリアスキャンカメラ画像入力
のお問い合わせ、

弊社では、各製品のカタログや資料をご用意しております。
デモ機在庫の有る製品も御座いますので、不明な点や価格的なご質問と
共に本ぺージ最下段のお問い合わせよりご連絡下さい。
現在お客様の方で考えられているご使用目的、必要なスペック、PC環境等を
合わせてご連絡頂ければ該当する製品担当者よりご提案させて頂きます。
(お探しの商品が見付からない場合はお気軽にお問い合わせ下さい)
このページの先頭へ ▲
| メールでお問い合わせ | TEL : 047-434-2090 | FAX : 047-434-2097 | 個人情報保護ポリシー |
Copyright(C)1997-2005 AD Science Co. All Rights Reserved.