デジタルcameralinkカメラ画像入力ボード
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GrabLink Quickpack ColorScanはオンボードFPGA搭載CameraLink接続画像入力ボード
カラーラインスキャンカメラ専用のデジタル画像取り込み画像処理フレームグラバーボード

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デジタルカラーラインセンサーCameraLinkカメラ画像入力ボード 画像処理/画像取り込みボード/euresys
CameraLinkカラーラインスキャンカメラ専用画像入力ボード

■GrabLinkシリーズ GrabLink Quickpack Colorscan
(グラブリンク・クイックパックカラースキャン)

カラーラインスキャンカメラオンボード画像較正処理
1ch入力カラーCameraLink専用画像入力ボード
定価:¥190,000(税込み¥199,500)
型番:1501
GrabLink Quickpack Colorscanのスペック
入力信号 カメラリンク・ベースコンフィギュレーション
ピクセルクロック 20−60MHz
最大転送ビット 24bit
ボード転送能力 240MB/sec (PCIバス帯域幅の影響を受けない時)
オンボード処理
(FPGA処理)
スキャンディレイ補正/シェーディング補正/LUT変換/
ホワイトバランス調整
ビデオ解像度 最大 8,192×6,000
カラーフォーマット RGB24
コネクタ MDR26カメラリンクコネクタ×1、DB9システムコネクタ×1
画像取り込み カラーラインセンサ−カメラ 1台
オンボードメモリ 32MB
I/Oライン 絶縁I/O×2
バス仕様 64bit/66MHz PCIバス(3.3V/5V)
PCI-Xバス、32bit/33MHz PCIバスでも使用可能
(但し32bit/33MHz PCIバスでは、帯域幅を考慮する必要あり)
メモリーアクセス DMA転送
消費電力 TBD
対応OS
詳細
WindowsXP 32bit SP3/64bit SP2
WindowsVista 32bit/64bit SP2
WindowsServer2008 32bit/64bit SP2
WindowsServer2008R2 64bit
Windows7 32bit/64bit
Red Hat Enterprise Linux 5.2 Kernel2.6.18-92 32bit/64bit
開発環境
詳細
【Windows】下記の1つに対応したコンパイラ
32bit用ISO準拠C/C++バイナリライブラリ
64bit用ISO準拠C/C++バイナリライブラリ
32bit用MSVC++で利用できるDirectShowフィルター
32bit用ActiveX準拠コントロールライブラリ

【Linux】下記の1つに対応したコンパイラ
32bit用ISO準拠C/C++バイナリライブラリ
64bit用ISO準拠C/C++バイナリライブラリ
サイズ 168mm×107mm
認定規格 FCC クラスBおよびCE
動作温度 0-50℃
ドライバー/SDK Multicamドライバー/SDK ドライバーCDに標準付属
カタログ / マニュアルダウンロード
【和文カタログ】
→ GrabLinkシリーズカタログ(1.58MB) PDF
→ ADRテクノロジー説明資料(1.5MB) PDF
【和文マニュアル】
→ ユレシス社 ボード/eVision/Multicam各マニュアル
カメラサポートリストダウンロード
→ GrabLinkシリーズカメラサポートリスト(354KB) PDF
ビデオ入力コネクタ /システムコネクタ
デジタルカラーラインセンサーCameraLinkカメラ画像入力ボード
デジタルCameraLink入力コネクタ

デジタルカラーラインセンサーCameraLinkカメラ画像入力ボード
システムコネクタピンアサイン

デジタルカラーラインセンサーCameraLinkカメラ画像入力ボード
I/Oシステムコネクタブラケット(上から)

デジタルカラーラインセンサーCameraLinkカメラ画像入力ボード
I/Oシステムコネクタブラケット(横から)
ColorScanの概要:カラーラインスキャンCameraLink用ボード
GrabLink Quickpack ColorScanは、CameraLinkカラーラインスキャンカメラからの画像取込み専用ボードです。
1台のCameraLink RGBカラーラインスキャンカメラからの画像入力、2種類のRGBカメラ(トリリニア型、3-CCD型)をサポートする画像入力ボードです。
カラーカメラは、24ビットRGB Baseコンフィギュレーションタイプの物で、最大50MHzのCameraLinkクロックレートまでのカメラに対応しております。
更にオンボードFPGAに搭載された、ハードウェアー画像処理機能により、カラーラインスキャンカメラのRGB画像をPC取り込み前のオンボードで較正処理する事が出来ます。
よって、広域を検査する画像処理装置のカラーライスキャンカメラにはメリットの大きな画像取り込みボードなのです。

グラブリンク クイックパック カラースキャンは、付属のMulticamドライバーのサポートにより、カメラリンクケーブルをPCのシリアルCOMポート(RS-232Cケーブル使用)と互換性を持たせた” 仮想COMポート”としてご利用でき、カメラメーカーから提供されたカメラコントロールソフトを1本のカメラリンクケーブルで制御し画像取り込みも可能になります(とてもシンプルなシステム開発が可能です)。
Multicamドライバー(複数のボードを一括制御)
GrabLink QuickPack Colorscanには、複数のボードを一貫してコントールできるMultiCamドライバーが付属しています。MultiCamドライバーは複数の画像入力フレームグラバーボードを制御することが可能です。つまりPCIスロットに複数挿入されたGrabLinkシリーズボード(勿論モデル名が違っても)を同一のアプリケーションで制御可能なシステム開発に適した画像取り込みボードです(異なるユレシス社製ボードシリーズも同様にサポートされます)。
そして、画像処理アプリケーション作成にとってはとても便利な”Euresys社の画像処理ライブラリOpen eVision”とリンクすることも可能です。

注)画像処理には別途画像処理ライブラリソフトOpen eVisionソフトウェアー導入が必要です。
尚、Multicamについては、MulticamのFAQぺージ等をご参考下さい。
ColorScanブロックダイアグラム(オンボードFPGA処理)
スキャンディレイ補正
トリリニアカラーカメラは3つの異なる位置から3つの光波長領域における輝度情報を取込みます。これら赤・緑・青に分解されたラインの間には、センサージオメトリーと光学的配置に起因したギャップが生じています。スキャンディレイ補正は3つのカラー情報を集め、一致性のある正しいRGB情報を再構築します(R、G、Bの各結像を一致させます)。
CameraLink接続のRGBカラーラインスキャンカメラでは重要な画像入力ボードの機能です。

シェーディング補正
取込み中に、照明の不均一、レンズの欠陥、センサー反応の不良を補正するために、シェーディング補正が必要とされます。このプロセスは、2つの参照するプロフィールの取り込みを通じて実行されます(Black投影とWhite投影)。シェーディング補正は3色それぞれに適用されます。キャリブレーション終了後、6つの歪みを補正したプロフィールがフレームグラバーの中に集録されます。この処理によって画質が大幅に改善され、アプリケーションの処理が容易です。

ルックアップテーブル変換
・ルックアップテーブル(LUT)変換により、あらかじめ定義された規則に従ってデジタル信号をダイナミックに変換
・ColorScanは3つのLUT変換機能を持ち、シェーディング補正の後、各RGBカラーコンポーネントを補正
・LUTプロセスでは、各入力値にプログラム可能な出力値を割当てるマッピングテーブルが作成
・LUTデバイスは、テーブルの内容をユーザーが定義できるだけでなく、自動で作成することも可能
・以下の設定方法が利用可能
1. 変換規則の完全定義
2. 調整可能な変換規則のパラメーター・シェーピング
3. RGBゲイン補正によるホワイトバランス
デジタルカラーラインセンサーCameraLinkカメラ画像取り込みボード
オンボードFPGAによる画像処理 (拡大画面は上記画像をクリック

高解像度オンボードFPGA画像処理/カラーデジタルカメラリンクカメラ接続、
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デモ機在庫の有る製品も御座いますので、不明な点や価格的なご質問と
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