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Dione 1280 CAM シリーズ

Xenics

Xenics wildcat  

超小型・非冷却
 
赤外線サーマルイメージングコア

 
NEW!!
 
  Xenics社(ベルギー)の「Dione 1280 CAMシリーズ」は、解像度1280×1024、12μmピッチ、NETD 60mK以下の非冷却マイクロボロメータ検出器をベースにしています。
  カメラコアは、低SWaP(サイズ、重量、電力)に最適化されています。Dione 1280 CAMは軽量かつ小型です。消費電力を抑えつつ、高度な画像処理を実現するXenicsイメージエンハンスメントを利用しています。
  Dione 1280のすべてのバージョンは、同じSAMTEC ST5コネクタを搭載しており、GenICamに準拠しています。Dione 1280 CAMは、M34(Dione 1280 CAM M34)とM45(Dione 1280 CAM M45)の2種類のレンズ構成を用意しています。
  超小型のDione 1280 CAMシリーズは、安全システムやセキュリティシステム、産業用赤外線画像システムなどのアプリケーションを見つけることができます。
 
● 12μmピッチの最新鋭1280×1024マイクロボロメータ検出器
● 低SWaP(サイズ、重量、パワー)
● GenICam対応
● シャッターレス・非冷却運転
● 複数のレンズを利用できるため、統合プログラムに柔軟性を持たせることが可能

 
 
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Dione 1280 CAMシリーズ 仕様表


 

 電気・光学 仕様 Dione 1280 CAM M34 Dione 1280 CAM M45
 イメージフォーマット 1280×1024 pixels
 ピクセルピッチ 12 μm
 素子タイプ マイクロボロメーター
 積算タイプ ローリングシャッター
 有効エリア・対角 15.36×12.29 mm (対角 19.67 mm)
 ディテクターNETD <60 mK(@ 30 Hz, 300 K, F/1)
 波長領域 8~14 μm
 Pixel operability >99.5%(excluding 3 peripheral rows and columns)
 最大フレームレート 60 Hz(@フルフレーム)
 積算時間範囲 20~65 μs
 関心領域 (ROI) No
 最小ROI NA
 ADC 14 bit
 コマンドと制御 SAMTEC ST5 connector
 デジタル出力形式 16 bit (compatible with CameraLink)
 トリガー SAMTEC ST5 connector
 メカニカル 仕様  
 寸法 (WxHxL) *1 約 40×40×35 mm 約 50×50×36 mm
 重量 *1 78 g 80 g
 光学インターフェース M34 x 0.5 M45 x 0.75
 コネクタ 汎用I/O SAMTEC ST5-30-1.50-L-D-P-TR
 環境・電力 仕様  
 使用周囲温度範囲 -40 ~ +70 ℃
 保管温度 -40 ~ +85 ℃
 消費電力 1.7 W
 電源電圧 DC 5 V
 衝撃 40 g, 11 ms, MIL-STD810G
 振動 5 g (20 to 2000 Hz), MIL-STD810G
 Regulatory compliance RoHS

*1 : レンズを除く

 

 

Xenics社 : 近赤外線カメラ(InGaAs) / 中赤外線カメラ(InSb) / 遠赤外線カメラ


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